そもそも「薬膳カレー」とは?

薬膳カレーとは、中医学や東洋医学の考えに基づき、身体に良い効能を持つスパイスやハーブを意識的に配合して作られたカレーのことです。一般的なカレーとの大きな違いは、小麦粉や脂分を極力使わず、スパイス本来の力を活かしている点にあります。

JAPAN CURRY clubのカレーは、24種類のスパイスを独自配合で調合。鋳物鉄の窯で遠赤外線の熱を使い、じっくり3時間をかけて素材にスパイスを纏わせることで、他にはない深い味わいを実現しています。

代表的なスパイスとその効能

ターメリック(ウコン)

カレーの黄色い色の元となるスパイス。主成分のクルクミンには強い抗酸化作用があり、肝機能のサポートや抗炎症作用が期待されています。美肌効果があるとも言われ、インドでは古くから美容にも使われてきました。

クミン

カレーの香りの中心的存在。消化を促進する効果があり、食欲増進にも役立ちます。鉄分も豊富で、貧血予防にも効果が期待されるスパイスです。

コリアンダー

爽やかな香りが特徴。デトックス効果があるとされ、体内の老廃物を排出するのを助けます。消化器系の不調にも良いとされています。

カルダモン

「スパイスの女王」とも呼ばれる高貴な香り。口臭予防や消化促進の効果があり、リラックス効果も。北欧ではコーヒーに入れて飲む習慣もあります。

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シナモン

甘い香りでおなじみですが、実は血糖値の安定に役立つとされるスパイス。血行を良くする作用もあり、冷え性改善にも効果が期待されています。

フェンネル

甘くすっきりした香り。消化を助け、お腹の張りを和らげる効果があります。インドのレストランでは食後にフェンネルシードが提供されることも。

クローブ

強い殺菌作用と鎮痛作用で知られるスパイス。古くから歯痛の緩和に使われてきました。抗酸化力が非常に高く、アンチエイジングの分野でも注目されています。

ブラックペッパー

おなじみの黒胡椒。ピペリンという成分が代謝を促進し、他のスパイスの栄養吸収を助ける効果があります。特にターメリックとの組み合わせは、クルクミンの吸収率を大幅に高めます。

なぜ「24種類」なのか?

24 SPICES

JAPAN CURRYが24種類ものスパイスを使う理由は、単に数が多ければいいということではありません。「香り」「辛さ」「刺激」の伝わり方から味の「深み」まで、それぞれのスパイスが持つ力を最大限に活かすために、この数に行き着きました。

さらに、鋳物鉄の窯で遠赤外線の熱を使い、じっくり3時間をかけて素材にスパイスを纏わせる独自の製法により、24種類のスパイスが一体となった奥深い味わいが生まれます。

スパイスパウダー

美容にも身体にもうれしいカレー

これだけの効能を持つスパイスをたっぷり使ったカレーは、もはや「食事」の枠を超えた存在。しかも小麦粉や脂分を極力少なくしているので、胃もたれやムカつきのないスッキリとした後味です。

YouTube登録者150万人超の人気チャンネル「令和の虎」通販の虎でも審査員から「身体に良くて、こんなに美味しいカレーは初めて」と絶賛されたJAPAN CURRY。ぜひ一度、24種類のスパイスの力を体感してみてください。