なぜスパイスカレーが美容に良いのか?
スパイスカレーが美容に良いと注目される最大の理由は、使用されるスパイスそのものが持つ抗酸化作用・抗炎症作用・代謝促進作用にあります。ターメリック、クミン、コリアンダー、シナモンといったスパイスは、インドの伝統医学アーユルヴェーダでも何千年にもわたって美容と健康のために用いられてきました。
さらに、本格的なスパイスカレーは小麦粉やバターを使わないため、一般的なルウカレーに比べてカロリーや脂質が抑えられます。つまり、スパイスの美容効果を享受しながら、身体への負担を最小限にできるのがスパイスカレーの大きな魅力なのです。
JAPAN CURRY clubでは24種類ものスパイスを独自にブレンドしています。そのひとつひとつが美容と健康に働きかける力を持っており、まさに「食べる美容液」と呼べる存在です。ここからは、美容効果の観点からスパイスの力を詳しくご紹介します。
美肌効果|ターメリック&クローブの力
ターメリック(ウコン)── 抗酸化・抗炎症のエース
スパイスカレーの美容効果を語る上で欠かせないのが、ターメリックに含まれるクルクミンです。クルクミンは強力な抗酸化作用を持ち、紫外線やストレスによって発生する活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素はシミ・シワ・たるみといった肌老化の大きな原因。ターメリックを日常的に摂取することで、内側からの紫外線対策が期待できます。
さらに、クルクミンの抗炎症作用はニキビや肌荒れの改善にも効果的とされています。インドでは結婚式の前にターメリックを肌に塗る「ハルディ」という儀式があるほど、美肌スパイスとして深く根付いています。
クローブ ── アンチエイジングの秘密兵器
クローブは全スパイスの中でもトップクラスのORAC値(抗酸化力の指標)を誇ります。その抗酸化力はブルーベリーの数十倍ともいわれ、細胞の酸化を防ぐことでアンチエイジング効果が期待されています。また、クローブに含まれるオイゲノールには殺菌作用があり、肌トラブルの原因となる菌の繁殖を抑制。内側と外側の両方から美肌にアプローチする優秀なスパイスです。
腸活効果|クミン・コリアンダー・フェンネルで内側から美しく
「肌は腸を映す鏡」という言葉があるように、腸内環境と美肌は密接に関係しています。腸内環境が乱れると、悪玉菌が増殖して有害物質が発生し、それが血流を通じて肌に影響を与えます。便秘がちな人に肌荒れが多いのはこのためです。スパイスカレーに使われるスパイスには、腸内環境を整える力を持つものが数多く含まれています。
クミン ── 消化促進のスペシャリスト
クミンには消化酵素の分泌を活性化させる働きがあり、食べ物の消化・吸収をスムーズにします。消化が良くなることで腸への負担が軽減され、腸内環境の改善につながります。鉄分やビタミンB群も豊富で、内側から肌のターンオーバーをサポートしてくれる心強い存在です。
コリアンダー ── デトックスの立役者
コリアンダーは体内に蓄積された老廃物や重金属の排出を促すデトックス効果で知られています。キレート作用と呼ばれるこの働きにより、体内の不要な物質が効率よく排出されます。また、利尿作用もあるため、むくみの改善にも効果的。体の中からすっきりキレイを目指す方にとって欠かせないスパイスです。
フェンネル ── お腹すっきり、腸を整える
フェンネルには腸内のガスを排出し、お腹の張りを和らげる駆風作用があります。さらに、腸の蠕動運動を促進することで便秘の解消にも効果的。腸がすっきり整うことで栄養の吸収効率も上がり、肌のツヤやハリにも良い影響をもたらします。
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購入ページを見る代謝アップ効果|ブラックペッパー&シナモンで巡りを改善
美容において「代謝」は非常に重要なキーワードです。代謝が低下すると、肌のターンオーバーが遅れてくすみやシミの原因になるだけでなく、脂肪が蓄積しやすくなります。スパイスカレーに含まれるスパイスには、血行を促進し代謝を高める効果を持つものが多く含まれています。
ブラックペッパー ── 代謝促進と栄養吸収の鍵
ブラックペッパーに含まれるピペリンは、体の代謝機能を活性化させる成分として注目されています。血管を拡張して血流を改善し、全身に栄養と酸素を行き渡らせることで、肌の新陳代謝を促進します。さらに特筆すべきは、ターメリックのクルクミンの吸収率を最大20倍にまで高めるという研究結果。スパイスカレーでは両方が同時に摂れるため、美容効果が相乗的に高まります。
シナモン ── 血行促進と冷え改善
シナモンには毛細血管を修復・強化する働きがあるとされ、血行を促進することで顔色を明るくし、くすみの改善に役立ちます。また、冷え性の改善効果も期待でき、末端まで血液が巡ることで肌のすみずみまで栄養が届きます。発汗作用もあるため、体内の老廃物を汗とともに排出するデトックス効果も見込めます。
一般的なカレーとスパイスカレーの違い
「カレーは美容に良い」と聞いても、市販のルウで作るカレーを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、一般的なルウカレーとスパイスカレーには美容面で大きな違いがあります。
市販のカレールウには小麦粉・牛脂・パーム油などが多く含まれています。小麦粉に含まれるグルテンは腸壁を傷つける可能性が指摘されており、腸内環境の悪化につながることがあります。また、脂質の過剰摂取は皮脂の過剰分泌を引き起こし、ニキビや毛穴の詰まりの原因に。さらにカロリーも高く、美容の大敵である糖化を促進してしまう恐れもあります。
一方、本格的なスパイスカレーは小麦粉を使わず、スパイスと素材の力だけで仕上げます。余計な脂分やカロリーを摂らずに、スパイスの美容効果をダイレクトに享受できるのです。
JAPAN CURRYなら美容効果を最大限に
JAPAN CURRY clubのスパイスカレーは、小麦粉を一切使用していません。24種類のスパイスを独自の配合で調合し、鋳物鉄の窯で遠赤外線の熱を使いじっくり3時間をかけて作り上げます。この製法により、スパイス本来の風味と栄養が素材に深く浸透し、美容に有効な成分を余すことなく摂取できます。
グルテンフリーで胃もたれしにくく、それでいてスパイスの奥深い味わいを堪能できる。YouTube登録者150万人超の人気チャンネル「令和の虎」通販の虎でも審査員に「身体に良くて、こんなに美味しいカレーは初めて」と絶賛されました。
美容と健康を意識する方にこそ、ぜひ試していただきたい一皿です。毎日のスキンケアに加えて、「食べる美容習慣」としてスパイスカレーを取り入れてみてはいかがでしょうか。